実を自分で挽いて楽しむ海外調味料

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海外調味料はとても香りが高いものがたくさんありますが、日本で売られる段階ではほとんど現物である実を挽いてから時間が経っているため少々物足りなさを感じます。そこで一番おすすめなのがミル付きで売られている調味料です。
実の部分は挽かずそのままの状態で小瓶に入っており、振りかける時に振りかける分だけ自分でその場で挽けるのが魅力で、スパイスの風味が損なわれずまた日持ちもしますので、こだわりがある人には手放せないものです。ブラックペッパーを始めとしてピンクソルトなどの岩塩や山椒、また市販のミルを使えばコーヒーに至るまで何でも挽きたてを味わうことができます。
いりこや干ししいたけ、鯖節など日本の乾燥食材をミルで引けばオリジナルブレンドの出汁粉を作る事もできます。このように料理を楽しむ人にとってはミル付調味料は無くてはならないものです。

海外調味料で大活躍のミル

海外調味料や唐辛子、岩塩など挽くためにミルに興味を持つ方も多いのですが、それでは市販のミルにはどんな種類のものがあるのでしょうか。ミルは挽くものや用途によって様々な食材が挽けるようにたくさん種類が作られています。まず定番のミルと言えばレストランなどでよく見かける筒状の両手でひねるタイプのミルです。
シェフやウェイターの方が料理の仕上げにお客さんの目の前で挽いてふりかけたりします。次に片手で握るタイプのものがあります。こちらはレバーが付いていてそのレバーを握る事によって中の実が挽かれ粉状で出てくるタイプです。一回握るごとに出てくる量が均一なためかけすぎることもなく非常に使いやすいのが特徴です。
そして、グラインダータイプのものがあります。これは回す方向が一方向で決まっていて反対方向に回しても実は挽かれません。これはあまり力を入れなくても挽くことができるため女性などには人気です。最後に電動式ミルがあります。これは全自動でボタンを押すだけで簡単に実を挽くことができますが、少々お値段が高めです。このようにミル一つ取ってもたくさんの種類があります。

海外調味料ミルの正しい使い方

ミルと言えばやはりレストランで使うようなミルが一般的です。ミルはある程度ちゃんとした使い方を覚えた方がスムーズに使いこなす事ができます。やはり調味料にこだわりを持つのであればミルの正しい使い方は知っておきたいものです。
まずレストランなどで一番使われているひねって挽くタイプのミルですがまず持ち方を意識します。自分の利き手とは反対の手でミルの胴体部分、刃に近い方を支えて利き手でフタを回します。基本的に回す方向は時計回りの方がスムーズに挽ける事が多いです。基本的にミルは時計回りに刃が付けられている事いため右回りの方が挽きやすくなります。
またプロフェッショナルの方が使うミルとして高級感溢れる木製のミルがあります。こちらは少々お高めで粗挽きと細引きを調節することができるようになってます。このようにミルの正しい使い方を知っておけば、レストランなどでもスムーズにミルを挽くことができます。

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